小松市には、市から委託を受けた高齢者総合相談センターが10カ所設置されています。
当センターはその中のひとつ、丸内中学校校下を担当しています。
地域の皆さまに、より身近で親しみやすいセンターを目指しています!

このようなことでお困りではありませんか?

『介護保険を利用したいけど、申請の方法がよくわからない』
『まだ介護は必要ないけど、体力の衰えが気になってきた』
『最近、物忘れが進んで、お金の管理が不安になってきた』
『一人暮らしを続けたいけど、掃除や料理などの家事が十分にできなくなってきた』
『隣のおばあちゃん、最近顔を見かけなくなった』 など

そのような時は、電話、窓口、訪問によるご相談や情報の共有を行います。お気軽にご連絡ください。


高齢者総合相談センターとは

高齢者が地域において安心して暮らし続けるために、必要な援助を行うことにより、地域にお住まいの方々を包括的に支援する総合相談センター、高齢者やその家族、地域住民のための総合相談窓口です。
センターには、看護師、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)、社会福祉士などの専門職を配置しており、皆様のご相談内容に応じてさまざまな専門機関と連携を図りながら支援をさせていただきます。


主な業務内容

1)高齢者やその家族に対する総合的な相談
介護相談、困りごと相談、生活相談、各種サービス利用、各種手続きの説明など、高齢者に関する
相談に幅広く応じます。また、地域に住む高齢者への訪問(実態把握)を行います。

2)地域活動を応援
いきいきサロンや老人会などで、さまざまなレクリエーションや介護予防講座を行います。
また、高齢者が元気に住み慣れた地域で生活が続けられることをテーマに、センターが独自で提案した
事業を行っています。

3)関係機関と連絡調整
市役所や医療機関、福祉施設、民生委員などと連携しながら支援を行います。

4)介護予防支援業務
要支援1・2、総合事業対象の方に対し、自宅で介護予防のためのサービスを適切に利用できるよう、
ケアプラン(介護予防サービス計画)の作成や、サービス事業所、居宅介護支援事業所などとの連絡・調整
を行います。

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